2022年4月13日水曜日

足立真知子絵画展

 足立真知子さんの展示会が開催されます


- 時の綺羅 ‐

良い時に合って栄える事

日時:2022年4月16日(土)~22日(金)12~19時

                最終日は17時まで

場所:ギャラリー佑英

※ギャラリートークも開催されます

4月16日(土)、17日(日) 14:00~

是非この機会に素晴らしい出会いを体験してください





2022年3月30日水曜日

中川学 絵本フェアー 開催

 京都の別々の3書店で展開しています

「京都に住んではる作家さんしってはりますか? 私たちは応援しています!」

企画の第2回目で 中川学の「大坂城のシロ」を中心として絵本フェアーが開催されています。

大垣書店イオンモール京都店、ふたば書房御池ゼスト店、丸善京都店での夢のコラボです。

先日行ってきました。

まずは ふたば書房さん


こちらで、「大坂城のシロ」を購入、スタンプラリーの台紙と缶バッチ、直筆サイン入りポストカードをゲット!

次に丸善さん

こちらではスタンプを押していただいて缶バッチとグッズをゲット!
なんとグッズはオリジナルてぬぐい


うれしいです!!

そして最後は大垣書店さん


こちらでもスタンプ押していただいて缶バッチとグッズをもらいました
こちらのグッズもうれしかったです
オリジナルの「バンザイシリーズ」の金太郎のコップ


こちらも、めちゃうれしいです!!

缶バッチはこの3種類です


「大坂上のシロ」の登場人物たちの缶バッチです


2022年3/22(火)~4/20(水)までが期間ですがグッズは無くなり次第終了との事
是非皆さん、早めに行ってくださいね


            スタンプラリーの用紙です


2021年2月26日金曜日

中川学さんの展示会が広島で開催されます

 中川学さんの展示会のお知らせ


中川学さんの展示会が広島で開催されます

「中川学 アートプリント展」

日時 2021年3月4日(木)~3月10日(水)

場所 福屋百貨店 八丁堀本店 7階 ギャラリー101

アクセス・駐車場 | 八丁堀本店 | 広島の百貨店 福屋 (fukuya-dept.co.jp)

*中川さんの版画を中心に展開しています

 額装品以外に軸やグッズとして「経典型アートブック」の販売もしています

中川さんの展示会が百貨店でされるのはとても珍しく、昔制作した版画など貴重な作品もございますので、ご興味のある方は是非ご来場ください。

*期間中、中川さんの、来場はございませんのでご了承ください






2020年3月11日水曜日

タニマチPurple Line

 

 
タニマチPurple Line スタンプラリー開催中

谷町沿線ギャラリーによるスタンプラリー開催中です

タニマチPurple Lineは、若きアーティストの「 タニマチ」 となりアートを側面から支援し
アートを身近に楽しんでいただき、谷町沿線のギャラリースタンプラリーを通じて様々な感性の人たちと広く交流することができたらという企画です

スタジオSOUも今回の企画に協賛させていただいています

現在スタンプラリー開催中
期間は 2020/3/3~5/5 です
参加ギャラリーは8ギャラリーです

 
 


参加ギャラリーは

 



また企画展として

4/4~4/11
「第2回 Purple Line 公募展」 開催します

igu_m_art

大阪市北区西天満4-5-25 北老松ビル1F
06-6362-0063

是非見に行ってくださいね



2019年11月12日火曜日

中川学さんのトークイベント行ってきました

中川学 講演会
 
「絵本を作って考えたいこと」
 
 
中川学さんのトークイベントが、11月10日に滋賀県の栗東市立図書館で開催されましたので行ってきました。
 
中川さんはご存知と通り、イラストレータでお寺の住職さんもしてらっしゃら方で、スタジオSOUは
版画の制作やデーター出力など大変お世話になっています。
 
栗東の地は、先々代の住職さん(中川さんのお爺さん)の生まれ故郷でもあるらしく、ここでお話ができるのはお爺さんが呼んでくれたのかなあ~とおっしゃってました
 
最近は泉鏡花関係のイベントや、トークショーが多かったのですが今回は、絵本に関してのお話です。
今までの制作した作品の紹介や、その制作過程のお話、絵本の朗読など大変わかりやすく内容で、子供達もしっかりと聞いていました。
最新の絵本では 「じゅんびはいいかい?名もなきこざるとエシカルな冒険」 が発刊されています。、この本は大きな流れでは「一年に一度のアイスクリーム」から「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」、そして「じゅんびはいいかい」へと続く作品です
今よく耳にする「エシカル」についてゆっくりと考えてみたい作品になっています。
 
そして最後は僧侶らしく「足るを知る」という言葉で締めくくっていらっしゃいました。
 
皆さんも是非「じゅんびはいいかい?名もなきこざるとエシカルな冒険」読んでくださいね!
 
 
                 文   末吉 里花
                 絵   中川 学
                                   山川出版社